株式会社PRO-SEEDのSIMATIC STEP 7 in TIA Portal

SIMATIC STEP 7 in TIA Portal

TIA Portal 日本語パックインストール

TIA Portal STEP7および WinCC が日本語に対応し、より使いやすくなりました。


日本語言語パックの対応バージョン、取り扱いについては、下記のサイトをご覧ください。
また、同サイト内にてTIA Portalトライアルソフトウェアのダウンロードも行えます。
21日間無料でお使いいただけますので、合わせてご参照ください。

TIA Portal 日本語パック インストールサイト

-そのほか TIA Portal 手順-
ソフトウェアライセンスの移動手順


  • TIA Portal STEP7 V15がリリースされました!!

    V15ではまだ日本語の環境が整っていないため、日本語の環境でお使いいただくには、
    V14 SP1の日本語パックをダウンロードしてお使いください!
    順次V15の日本語パックの情報が入り次第発信してまいります!
    TIA Portal サポートパッケージ一覧ページ
    また下記ページにてV15を21日間お試しして頂けます!
    V15 トライアルダウンロードページ

TIA ポータル SIMATIC STEP7

TIA ポータルで進化する制御設計ソフトウェア  設計データは統合プラットフォームで一括管理

シーメンスは、制御全体の視点から設計~製造プロセスを最適化するコンセプトとして、 TIA(Totally Integrated Automation)を提唱し、すべてのSIMATIC製品において具現化しています。
TIAコンセプトの視点から複数の異なる制御機器の設計情報を一元化する仕組みを エンジニアリングフレームワーク「TIAポータル」として実現しました。


TIAポータルを搭載したSIMATIC STEP7では、従来のSTEP7がさらに進化しています。 TIA portal STEP7ではモジュール型PLCやパソコン型PLCに加え、 HMIソフトウェア"WinCC"やドライブエンジニアリングソフトウェア"StartDrive"と 統合環境を組み、複数の制御機器から成る装置のユーザープログラムを 1つのプロジェクトで一元管理できるようになります。


 

 

コンセプト

  • 操作性と効率性と設計品質の追求

    ◆直観的な操作、効率的な設計、実証されたソフトウェア技術により、TIAポータルは革新的な開発環境を
    提供します。設計から立ち上げ、保全や拡張に至るまでの時間とコストを削減します。
    ◆TIAポータルは統一された画面レイアウトと操作コンセプトに基づいてデザインされています。
    デバイス設定、PLCプログラミング、ドライブのパラメータ設定、HMIパネルの作画など、画面デザインや
    操作性を統一しています。各エディタで使用する機能やプロパティ画面やライブラリ画面は必要に応じて
    表示/非表示を切り替えできます。
    ◆エディタ間のシンボル連携は、「ドラッグ&ドロップ」「タグのオートコンプリート」などを使って簡単に
    行えます。 これらの機能により、制御機器を単体ではなく、制御システムのプロジェクトとして
    設計することが可能となります。

  • 特長

    ・STEP 7 は、TIAポータルのエンジニアリングフレームワークに組み込まれ、すべての機能で操作性が統一され、入力されたデータの一貫性を自動的に確保します。
    ・STEP 7 は、操作性の向上を目指し、ユーザビリティ工学に基づいて最適化されています。
    ・STEP7 は、未経験の方にも熟練した方にも使いこなせる工夫がされています。
    ・STEP7 は、設計者が見たい情報や機能に素早くアクセスするための「ポータル画面」と具体的な設計作業を行う「プロジェクト画面」で構成されています。

  • ポータル画面とプロジェクト画面

    ‒ ポータル画面は、設計を始める最初の画面となります。作業フローに基づいたメニュー構成やナビゲーションにより、初めての設計者でも求める情報や機能へ無理なくたどり着けます。また個人学習できるチュートリアルも備えられています。
    ‒ プロジェクト画面は、システム設計から制御機器の設定まで行う作業ウィンドウです。設計されたデータはプロジェクトファイルとして階層的に一括管理します。複数の異なる機器の作業ウィンドウを開きながら編集や保存、オンラインモニタなどが可能です。

  • STEP 7のポータル画面での機種選定

    STEP 7のポータル画面での機種選定

  • STEP 7のプロジェクト画面でのプログラミング

    STEP 7のプロジェクト画面でのプログラミング

  • ネットワークとデバイス設定

    大きなプロジェクトからコンパクトな装置まで制御システムのネットワーク構築とデバイス設定を一元管理
    情報系から制御系まで複数のネットワークとデバイス構成を同一画面上に表示し、オンラインモードではネットワーク診断情報を表示します。エディタは次の3つのビューで構成されます。
    ・ネットワークビュー ・・・ デバイス間の接続をグラフィカルに構成します
    ・デバイスビュー ・・・・・・ 個々のデバイスに対してパラメータ設定やモジュール構成を行います
    ・トポロジービュー ・・・・ イーサネットケーブルの配線経路を表示します

  • ネットワークビュー

    ネットワークビューでは、プラントの通信を構成できます。このビューでは、各ステーション間の通信リンクが、グラフィカルに非常に分かりやすく表示されます。

    ・プロジェクトで使用するネットワークとデバイスを全て表示
    ・ネットワークはデバイス間をマウスで簡単に接続
    ・ネットワークアドレスは自動的に割当てられ変更も可能
    ・PLCやスレーブI/Oだけでなく、タッチパネルやSCADAステーション、産業用パソコンも同一プロジェクトに設定可能
    ・PROFIBUSやPROFINETと同様にAS-iデバイスも対応
    ・パラメータ設定されたPLCやスレーブI/Oやタッチパネルをコピー&挿入すればパラメータの再設定は不要
    ・画面ズーム、アドレス表示/非表示、ナビゲーションなど

  • ネットワークビュー

    ネットワークビュー
    制御システム全体を分かりやすく表示

  • デバイスビュー

    ラックの構成とアドレスの割り当てなどは、デバイスビューで行います。 全てのデバイスが実際の写真のように表示されます。

    ・パラメータ設定されたI/Oモジュールをお気に入りに登録又はコピーすれば、他のPLCモジュールとして再利用可能
    ・画面を200 %以上ズームすれば、シンボル名またはアドレス付きでI/Oモジュールを表示
    ・ハードウェアカタログのフィルタリング機能により、使用可能なモジュールのみ表示
    ・デバイスのパラメータ設定は状況に応じて階層構造で表示

  • デバイスビュー

    デバイスビュー
    リアルなデバイス表示によるハードウェア設定

  • トポロジービュー

    ・イーサネット/PROFINETシステムにおいてイーサネットスイッチやコントローラの接続ポート番号まで表示
    ・オンラインモードのネットワーク診断では、接続ポートごとにネットワーク状態を検出し、モニタ表示が可能
    ・トポロジービューを使用することで複雑なネットワークであっても通信エラー時に素早く原因究明が可能

  • トポロジービュー

    トポロジービュー
    Ethernetデバイスの接続形態を表示

プログラム設計

エンジニアリング効率を追求したプログラミングエディタ

  • ログラミングエディタ図

    ・ドラッグ&ドロップなどWindowsの操作コンセプトを最大限に活用し直感的な操作が可能
    ・プログラム作成中でもプロジェクトすべてをワンクリックで保存
    ・HMIパネルを含むプロジェクト全体のクロスリファレンスをリスト表示し該当する箇所へワンクリックでジャンプ
    ・ラダー回路はマウスで簡単に結線できます。ドラッグ中にはポインタ周辺の接続先候補を緑色で表示

  • ログラミングエディタ図

    ・ラダー回路のコピー&貼り付けでは、コピー先のI/Oには新しいタグ名(シンボル名)を自動割り付け

  • ログラミングエディタ図

    ・ラダー回路でタグを入力する際、入力した文字から前方一致で検索し、選択可能なタグの一覧を表示

  • ログラミングエディタ図

    ・PID制御や位置決めの高度な命令語には、グラフィカルな設定画面とデバッグ画面を標準装備

STEP7 V5.5      WinCC in TIA Portal      WinCC flexible

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